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ご案内

新型コロナウィルスの感染が拡大を始めてから1年を超えていますが、ウィルスとの戦いは未だに続いています。多くの人々の日常生活が制限され、世界経済に混乱が生じました。しかし、それらはまだ氷山の一角にすぎません。スイス・リーの最新の「SONARレポート」は、パンデミックの長期的影響に焦点を当てるとともに、再/保険会社にとっての様々なエマージングリスクとトレンドについて掘り下げています。

このたび、スイス・リーは本レポートをもとに、これらのリスクが日本の再/保険環境に与える影響についてお話させていただくウェビナーを開催する運びとなりましたので、ご招待申し上げます。スピーカーは、スイス・リーのサステナビリティ・エマージング&PRM、定性的リスクマネジメントグループ、ヘッドであるマーティン・バイマンおよびスイス再保険会社 日本支店のチーフ・リスク・オフィサーである渡辺有史を予定しております。マーティン・バイマンは、パンデミックによる長期的な健康被害の他、新型コロナウィルスによって停止した事業の再開とはどのようなことを意味するのか、という問題を取り上げます。そして、渡辺有史は、健康状態をトラッキングするウェアラブルデバイスにおける隠れたリスク、脱炭素およびネットゼロを推進するための保険業界による取り組みなど、その他のエマージングリスクに関してお話しさせていただきます。