モンテカルロ会議

スイス・リーは、モンテカルロ会議のプログラムの一部として、金融危機が広範囲にわたり及ぼす影響に焦点を当てたパネルディスカッションを主催しました。

「金融危機の教訓」をテーマに、スイス・リー クライアントマーケット部門統括のミシェル・リエス、最高リスク責任者ラージ・シン、ファイナンシャル・タイムズ紙のジリアン・テット記者が活発な議論を展開しました。

ミシェル・リエスは、世界の(再)保険業界に及ぶ危機の影響に注目し、事業の将来を保証する手段として、危機前の優先順位から危機後の優先順位に焦点を迅速にシフトさせる必要があることを強調しました。

テット氏は、信用危機を引き起こした 3 つの根本的な問題を調査し金融セクターの信頼を再構築するという課題と、それぞれの問題について企業が信用と信頼を取り戻すには何をしなければならないかについて論じました。

ラージ・シンは、金融危機によって明らかになった問題点を含むリスク管理と規制への影響、および金融危機の教訓について見解を述べました。保険業界は、規制上の不適切な反動を避け、健全なリスクおよび資本管理を奨励するために、声をあげる必要があると主張しました。

来る更改について、スイス・リーの最高経営責任者(CEO)シュテファン・リッペは次のように述べています。「当社はお客様と株主の皆様の利益のためにキャパシティと革新的なソリューションをご提供することを最重要課題としています。再保険市場を取り巻く環境は2009年に入り改善しています。当社は困難な市場環境にありながらも、お客様との関係を強固にし、お客様にとっての価値実現を実証してきました」

 


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