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  • sigma 1/2018: 2017年の自然災害と人災: 未曽有の損害をもたらした1年

    2017 年の自然災害および大型人災による保険損害総額は1,440 億米ドルであった。北大西洋の活発なハリケーン・シーズンや、さまざまな地域における一連の山火事と雷雨および激しい降雨が、単年度としては今までに記録された中で最高レベルの世界的な災害クレームをもたらした。経済的損害の総額は3,370 億米ドルで、2017 年における全大災害の補償ギャップは世界全体で1,930 億米ドルとなった。全世界で11,000 人以上が災害により死亡または行方不明となり、数百万人が家を失った。
  • Offshore Code of Practice (JP)

    洋上ウィンドファームのリスク管理に関する国際的ガイドライン
  • sigma 6/2017: 保有生命保険契約の管理:消費者価値と長期的な収益性の改善

    生命保険会社は長期的な持続可能性を確保するために顧客との強力な関係を維持する必要がある。保険会社は、より価値の高い商品を提供し、継続率を引き上げ、クレーム管理を改善することによって、ますます既契約者との関係改善に重点的に取り組むようになってきた。このように新契約よりむしろ既存契約を一段と重視するのは、顧客経験を改善し長期的な収益性を高めることが目的である1。保有生命保険契約における利益は、慎重な資産運用管理や自己資本の最適配分およびオペレーティング・コストの削減によって高めることができる。このような行動によって、保険カバーの提供コストを低減させ、顧客に対して価格を引き下げることが可能となる。
  • 2018年1月: 日本の企業保険市場

    日本の企業保険市場は世界第4位の規模を持っており、2016年の総元受保険料は380億米ドルであった。保険普及率(国民総生産GDPに占める保険料の割合)は近年上昇傾向にあるものの、他の先進市場と比べるとまだ低いのが現状である。2016年の日本の保険普及率はGDPの0.8%で、これは米国の1.6%、英国の2.4%とは対照的だった。種目別では、自動車保険1が2016年の企業保険の元受保険料の42%近くを占めた。次に大きかった種目は財物保険(元受保険料の17.5%)および賠償責任保険(17.2%)であった。
  • sigma 5/2017: 企業保険:イノベーションによる保険引受可能性の範囲拡大

    技術的、経済的、人口動態的、社会的そして地政学的なマクロトレンドがビジネス環境に重大な変化をもたらしている。こうした構造的な変化は、新たな機会を生み出すが、また新たなリスクも創出する。さらに、企業セクターは有形資産に依拠する存在から、無形資産からより多くの価値を引き出す存在へと変化してきた。このような変革とそれが引き起こす関連エクスポージャーは、企業が最も懸念しているリスクに現れる。例えば、事業中断は、今日の企業が抱える重要な懸念リスクであり、世界のリスク専門家の調査によれば、サイバーリスクがサプライチェーン・リスクへ与える影響は増加している。
  • sigma 4/2017: 保険:新興市場の発展に価値を付加

    これまでの20 年間、世界における保険料の伸びを主としてけん引してきたのは新興市場である。2016 年には、新興市場の保険料が世界に占める割合は20 年前の5% から20% に増加した。それでもなお、新興市場における多くの個人や企業は過少保険あるいは無保険の状態にあり、疾病や自然災害あるいは不慮の事故から生じる外生的ショックに対して無防備となっている。こうしたショックが発生した場合、経済成長と人間開発の双方に対してマイナスの影響を持続させる可能性がある。
  • sigma 3/2017: 2016年の世界の保険:成長エンジンの中国が力強く前進

    2016年の世界経済の成長率は前年とほとんど変わらず、実質国内総生産(GDP)1は2.5%の伸びとなった。先進諸国のGDPは金融危機以前の平均を引き続き下回ったが、過去10年の年平均をわずかに上回った。新興市場の成長率はかろうじて好転したものの、10年平均をはるかに下回っている。一次産品(コモディティ)の輸出国は、価格が比較的低迷していたことにより苦戦したが、それでもインドや中国のようないくつかの主要市場における輸出の伸びは堅調で、中欧および東欧(CEE)では改善した。欧州および日本では依然として低金利が続いたが、米連邦準備制度理事会(FRB)は年末時点において緩やかな金融引き締めを継続した。いくつかの新興市場を除いて、ほとんどの国で低インフレが続いたが、少しずつ上昇を始めている。
  • 火山灰の脅威-火山リスクの定量化による保険付保率の向上と都市の レジリエンス強化

    世界最大規模の都市に近接する火山が深刻なリスク要因となっていることは言うまでもありません。しかし、このリスクはこれまで十分な関心を集めてきませんでした。 スイス・リーはお客様の火山リスク評価および最適な保険商品開発を支援するため、グローバル火山モデルを開発しました。保険業界初の全世界を網羅したモデルです。
  • 風力発電向け保険

    スイス・リー・コーポレート・ソリューションズは、風力発電のリスクについて最も深い知見を持っている保険会社のひとつです。本書では私たちのご提供する商品・サービスと共に、世界各地での洋上・陸上風力発電の取組みにおける成功事例をご紹介します。
  • sigma 2/2017: 2016年の自然災害と人災: 損害が広範囲に及んだ1年

    惨禍の発生という点では、日本、エクアドル、タンザニア、イタリア、ニュージーランドなどの地震を含めて、2016 年には世界の各地で大規模な災害が多数発生した。また、数多くの深刻な洪水が米国や欧州、アジアの各地で発生し、米国の気象災害件数は最高記録となった。最も強かったのはハリケーン・マシューで、北大西洋で生じた暴風としては2007 年以降初めてのカテゴリー5 となり、年間の一事故として最多の死亡者をもたらした。死者数は700 名を超え、そのほとんどはハイチの人々であった。もう一つの広域かつ大きな被害をもたらした災害は、カナダのアルバータ州とサスカチュワン州にわたって5 月から7 月にかけて広がった山火事であった。

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