スイス再保険会社取締役会 新グループ最高経営責任者にミシェル・M・リエスを、 新アジア再保険部門CEO兼リージョナル・プレジデントにモーゼス・オジェイセコバを任命

スイス・リーの取締役会は、現在弊社のグローバル・リレーションシップス会長を務めるミシェル・M・リエスを、201221日付けでグループ最高経営責任者に任命することを発表しました。ミシェル・M・リエスはシュテファン・リッぺの後任となります。

また取締役会は、2012315日付けでモーゼス・オジェイセコバがアジア再保険部門の最高経営責任者兼アジアのリージョナル・プレジデントとしてスイス・リーに入社することを発表しました。 現在のアジア再保険部門CEOを務めるマーティン・パーカーはヨーロッパに帰任します。

取締役会会長であるワルター B. キールホルツは次のように述べています。「取締役会は、2012年2月1日付けでミシェル・M・リエスがグループCEOに就任することを心から歓迎したいと思います。 ミシェル・M・リエスが持つ再保険における実績そして幅広い国際的な経験は、戦略および経営の持続性を確保しながら、再保険業界で中心的な役割を果たすという当社の使命をサポートしてくれることでしょう。 彼は、ビジネスのあらゆる側面に関する深い知識、お客様や政府機関からの高い評価、当社が主要戦略の柱として掲げる新興市場での成長分野に関する識見をもたらしてくれます」

ミシェル・M・リエスは、スイス・リーで30年以上にわたり様々な役職を歴任し、生命および損害再/保険事業の両方で豊富な経験を積んできました。 現職のグローバル・パートナーシップスの会長としては、新興市場国に特化しながら、民間セクターの責任者、政府、そして非政府組織との長期的な関係の構築、深化に取り組んでいます。 グローバル・パートナーシップス会長に就任する以前は、スイス・リーのクライアント・マーケッツ責任者を務め、世界中の顧客関連業務の責任を担っていました。2005年にはグループのエグゼクティブ・コミッティーのメンバーに就任。2000年から2005年までは、欧州部門の責任者、1998年から2000年までは中南米部門の責任者を務めました。

2011年12月に発表したとおり、シュテファン・リッぺはスイス・リーのグループCEOを辞任します。

新たなアジア再保険部門CEO兼アジアのリージョナル・プレジデント

スイス・リーの取締役会はさらに、2012年3月15日付けでモーゼス・オジェイセコバがスイス・リーのアジア再保険部門CEOとしてスイス・リーに入社、再保険部門のCEOであるクリスチャン・ムーメンタラーに直属することを発表しました。  またオジェイセコバは、スイス・リー・グループ・アジアを代表してリージョナル・プレジデントを兼任し、グループ・エグゼクティブ・コミッティーのメンバーを務めます。

オジェイセコバは、チャブ・グループ・オブ・インシュアランスカンパニーズから、スイス・リーに入社します。米国の大手損害保険会社であるチャブでは、2009年からアジア太平洋地域の責任者として、同地域におけるビジネス戦略とリポジショニングを担当していました。 オジェイセコバは16年間、チャブの米国、欧州、アジアで様々な役職を歴任してきました。 それ以前は 米国でユニコ・アメリカン・コーポレーションおよびプルデンシャル・インシュアランス・カンパニー・オブ・アメリカに勤務していました。

取締役会会長であるワルター・キールホルツは次のように述べています。「モーゼス・オジェイセコバの戦略的リーダーシップ、際立った市場経験、斬新な視点は、スイス・リー・アジアを次の成長段階へと導き、各国、地域、世界のお客様に選ばれるパートナーとしての当社のポジションを強化するのに理想的です。また、6年にわたりアジアでの当社の成長を導いてくれたマーティン・パーカーに心から感謝します」

2006年6月からアジア再保険部門CEOを務めたマーティン・パーカーはヨーロッパに戻り、 今後の役職に関しては、追って発表される予定です。

2012年1月19日