チャリティ・サイクリング

スイス・リー アジア プロパティーアンダーライティング ヘッドであるマイク・ミッチェルが、今年1月に参加したチャリティ・サイクリングについて語ります。

今年1月、タイのバンコクからカオラックまでの約800kmを17人のライダーが自転車で駆け抜けました ― オーストラリアに本拠を置く慈善事業団体、「Hands Across the Water」が主催するこのチャリティ・サイクリングに、スイス・リー アジア プロパティーアンダーライティング ヘッドであるマイク・ミッチェルも参加していました。

「Hands Across the Water」は、2004年12月に発生した津波の被害を受けた人々のために児童養護施設を運営しています。さまざまな困難に立ち向かう子供たちの生活を支援するため、ライダーたちがそれぞれ1万オーストラリア・ドルを目標に寄付金を集めました。

マイクは、各方面から寄付を募って1万オーストラリア・ドルを達成し、さらにスイス・リーからも協力を得て目標を上回りました。マイクは、このイベントにご協力くださったお客様、ブローカーの皆様、そしておそらく寄付いただいたと思われる同業他社の方々、スイス・リーの社員に心からの感謝を述べました。

今もなお、多くの子供たちが支援を必要としています。「Hands Across the Water」は、現在もチャリティ・サイクリング(Bike Appeal)の活動を行っており、ウェブサイトで寄付を受け付けています。

「変化をもたらすことは人生のスパイスだ」-マイク・ミッチェル

9日間にわたる走行距離約800 kmものサイクリングに挑戦したきっかけは?

私はスイス・リーで自然災害を対象とした損害保険の引受事業に関わっているのですが、2004年の津波では保険に加入していた人がほとんどいなかったため、被害を受けた方々のお役に立てなかったと感じていました。そのため、できる範囲で貢献できればと思ったのです。それに、美しい海辺と料理タイもサイクリングも大好きでしたから。タイで数日を過ごすとともに、少しでも子供たちの役に立てる素晴らしい企画だったと思っています。

イベントに向けてどのようなトレーニングをしましたか?

毎日100 kmの走行トレーニングを目標にしていたのですが、実際には朝ざっと50 kmくらい走るという日が多かったですね。タイに慣れるために、激辛料理をたくさん食べ、冷たいビールを飲んでいましたが、こちらの方は(サイクリングに比べて)問題なくこなせました。

また参加したいと思いますか?

今はまだ体があちこち痛むので(笑)、数ヵ月後にまた質問していただきたいですね。たぶん答えはイエスでしょう。「Hands Across the Water」がきっとまたこの企画を実施するでしょうから。

 

2009年1月


Corporate responsibility

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